CV 伊藤健太郎
黒髪・黒い瞳のスラムの雑種。
他人を惹きつける強烈な個性の持ち主。
スラムでは負け知らずで、「バイソン」の元ヘッド。権力に跪くことも媚びることもしない。心を開く相手はパートナーのガイだけ。イアソンとの出会いによって屈辱的な状況に堕とされ、次第に運命に翻弄されていく。
CV 大川透
惑星アモイの都市タナグラの「ブロンディー」の一人。
IQ300以上の脳以外は人工体。
エリート中のエリート「ブロンディー」であるイアソンが、偶然リキと出会い、少しづつ変わっていく。最初はただの気まぐれに過ぎなかった好奇心に囚われただけと思うが、自分にはあり得ないと思っていた「感情」を触発され、次第に深みに嵌まっていく。
CV 鳥海浩輔
「バイソン」のNo.2。
リキのかつてのペアリングパートナーであり、自他共に認めるリキの右腕。精神的な面でもリキから全幅の信頼を置かれている。リキとイアソンの関係に焦り、次第にリキと対立していく。
CV 三木眞一郎
闇マーケットでその名を知らない人はいない。
「スカーフェイスのカッツェ」という通り名のように頬に切り傷がある、冷たい美貌の持ち主。
かつてイアソンのファニチャーを5年間務めていたが、罰を負わされ一生闇マーケットで働くことになる。頭の回転も速く、イアソンに「スラムの雑種にしては頭が良すぎた」と言わしめさせた。闇マーケットにいる今も、イアソンの忠実な部下。
CV 森久保祥太郎
17歳・オッドアイの持ち主。
強烈な成り上がり思考を持つ自信家。
スラムから這い上がりたいと切望している。そのため、ブラックマーケットで成功したリキにライバル心を燃やしている。実は憧れている。
惑星アモイを支配管理するため「ユピテル」が創造した。IQ300以上に開発された「脳」以外は生殖能力も持たない人工体の中で、直接「ユピテ ル」と言葉を交わすことができるエリートが「ブロンディー」である。計13体があって、タナグラの最高権力者でもある。